クラスの枠を越えた縦のつながり

保育園に通わせてみて良かったと思うことの一つは、縦のつながりです。

保育園には0歳児から小学校入学前までの子どもたちがいます。
上や下に兄弟・姉妹がいる子どももいれば、一人っ子の子どももいます。

保育園では、小学校などと同じように学年ごとにクラスが違いますが、1日中、自分のクラスのお友だちとだけで過ごすわけではなく、クラスの枠を越えて歳の違う子ども同士で過ごすこともあります。
特に朝方と夕方は、一つの教室で子どもたちが思い思いに遊んでいます。

一人っ子でも保育園ではお兄ちゃん・お姉ちゃん

先日、保育園にお迎えに行くと、3歳の女の子と1歳の娘が一緒におままごとをして遊んでいました。
一緒に遊ぶと言っても、3歳の子が1歳の娘に合わせて遊んでくれていたのだと思います。

ちょうどその子のお母さんもお迎えに来ていて、その様子を見て驚いていました。
一人っ子のその子が1歳の娘に色々と教えてあげたりしていて、
「すっかりおねえちゃんなんだね〜!」
って。

思いやりの心が育つ

0歳児から入園した娘にとって、保育園で一緒に過ごす子どもたちから多くの刺激をもらうことで社会性が高まるのは良かったと思っていましたが、他のクラスの子どもたちにとっても、自分より年下の子どもに対して思いやりの心を持てるのもまた良いと思いました。

特に0歳児から入園した子どもたちは、上のクラスのお兄ちゃん・お姉ちゃんたちからよく慕われていて、知らない子どもから
「○○ちゃんママだ〜!」
と話しかけられることがよくあります。

また、上のクラスの子どものお母さんたちからも
「○○ちゃんのこと好きみたいで、よくおうちで話してるんですよ〜」
と声をかけられます。

そんな風に声をかけられる度に嬉しいです。
親の私の知らないところで娘の世界はどんどん広がっているようです。

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