入浴後に全身を痒がってしまう理由

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今までお風呂の入り方を間違っていたようです・・・

今日、小児科にかかったついでに、
いつも入浴後に全身に赤い発疹のような部分が何個所もできてしまい、痒がっている
ことを相談してみたんです。

先生からいつもどんな感じでお風呂に入っているか聞かれたので、
髪と体を洗った後、40℃くらいにセットしている湯船に5分はつかっている
と答えました。

すると先生からは思いがけない言葉が・・・

そんな熱いお風呂に5分もつかっていたら、肌が乾燥して痒くなるのは当たり前!
熱いお湯に入るのは明治の人がやってたことで、今の若い人は38.5℃くらいで十分!!

と言われてしまいました。

最近は暖かくなってきたので、お風呂も冬のときほど熱くもないし、時間も短いと思いますが、それでもダメみたいです。

沐浴をしていた頃はぬるめのお湯で洗うようにしていましたが、お風呂場で一緒にお風呂に入るようになってからは、あまりお湯の温度まで気にしていませんでした。
でも冬なんかは風邪をひかないように、体が温まるように長めに入っていたんですよね。

良かれと思ってやっていたことが、そのせいで娘に痒い思いをさせていたようです。
ショックですね。。

特に娘はアトピーぎみの肌の様で、歳の割には乾燥しがちの肌なんだそうです。
今日は乾燥しているところに塗る薬をもらって帰ってきました。

夏ならともかく、39℃でもぬるくて体が温まらないと思うのですが、しばらくこの方法で様子を見てみたいと思います。

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