案ずるより産むが易し

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初の全身麻酔・・・恐怖の手術」のつづきです。

無事に手術が終わり、ひとまず安心。1週間ゆっくり休むことになりました。

手術後・・・

1週間は自宅で安静にして、調子が良くなったら少しずつ家事や仕事を始めればいいとのことだったので、有給は既に残り僅かでしたが、心も体もゆっくり休めることにしました。
その間、出血と腹痛がありましたが、痛み止めをもらっていたので、なんとか過ごせました。

手術の翌日、急にまた腹痛が襲ってきて、このときは呼吸するのもキツいくらいで、しばらく横になっていました。すると何か塊が出てきたような感覚が!
トイレに行って確認して更にビックリ!

急いで病院に電話したところ、子宮の中にあった物の一部だそうで、手術のときに全てかき出してしまうと次の妊娠がしづらくなったりするそうで、少し残しておいたとのこと。
これを聞いて一安心。ちゃんと説明を聞けば納得です。大きい塊が出てきたのはこのときだけで、出血の量も少しずつ減っていきました。

手術が終わると、不思議と悪阻もなくなり、しばらく食べられなかった和風のスープ系も美味しく食べられるようになっていました。美味しく食べられるって幸せですね。

手術10日後に検査して、順調に良くなっているので、このまま普通の生活に戻っていって大丈夫とのことで、ようやく1ヶ月半が経ちました。

これからのこと

今回のことはショックも大きかったですし、精神的にもダメージが大きかったです。でもネットで見たようなことはなく、無事に終わって安心しています。案ずるより産むが易しですね。

今回のことがトラウマになってしまって、次の妊娠が怖い気持ちは正直あります。でもやはり娘のことを考えると一人っ子じゃさびしいだろうし、頑張らなきゃなとも思います。

改めて考えさせられた命の尊さ。儚さ。
次はいつになるか分からないけど、今度は無事に生めるといいな。

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